2019年03月28日 20:30

【まちネタ】県立伝統産業工芸館で、松平定信筆の「兼六園」の扁額が見られます

桜の開花ももうすぐそこ。兼六園は花見客でごった返すことでしょうね。兼六園そばにある石川県立伝統産業工芸館では、加賀友禅や輪島塗、九谷焼、金沢和傘など、石川県の伝統工芸36種を一堂に紹介しており、兼六園の中からも入館できます。

もう一つの見どころは、館内に掲げられた「兼六園」の扁額です。白河藩主で江戸幕府の老中も務め、寛政の改革を行ったことで有名な松平定信の揮毫です。定信は、一時は兼六園の名付け親ともいわれましたことがありました。

いずれにせよ歴史に名を残した為政家と天下の名園ゆかりの一品が見られますから、お花見がてらぜひ足を運んでみてください。

スポット情報

ご来店・ご予約の際は、「いいじ金沢」を見たの一言を!

石川県立伝統産業工芸館( いしかわけんりつでんとうさんぎょうこうげいかん )

住所
〒920-0936 金沢市兼六町1-1 地図を確認
電話番号
076-262-2020
営業時間
9:00〜17:00(入館は16:45まで)
定休日
4〜11月=第3木曜、12月~3月=毎週木曜、年末年始(祝日の木曜除く)
備考
1階 無料、2階 大人260円

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